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東京の会社辞めて地方で生きるわ。

勢いで会社を辞めて縁のない地方で生きることはできるのか

photoshop illustratorを使って写真をイラスト風に

Photoshop Illustrator

1.photoshopで2階調化→作業用パスを作成→illustratorへパスを移動させ着色

photoshopでイメージ→色調補正→2階調化

②チャンネルパネルを開き、R、G、Bいずれかのチャンネルで選択範囲を作ります。Macなら⌘+クリック WindowsならCtrl+クリック

今回は黒い部分をイラストに。選択範囲は白い部分で作成されるため、選択範囲を反転させます。 Macならshift+⌘+i Windowsならshift+Ctrl+i

③パスパレットを開き選択範囲でパスを作成します。パスを作成すれば、Illustratorへ作業が以降でき、色やサイズも自由に変えられるようになります。

④パスをコピー(パスパレットのパスを選択したままctrl+c)し、Illustratorへペーストします。ペーストするとダイヤログが現れるので、複合シェイプ(編集可能)を選択します。

⑤ペーストしたパスは透明になっているので、塗り黒などで着色。


⑥パスを選択している状況で、メニュー → オブジェクト → パス → 単純化 を選択します。これをするとペーストした複雑なパスのアンカーポイントが減って単純になります。

illustratorの効果→スタイライズ→落書きでかなりイラスト風になる。



2.photoshopの粗いパステル風を用いて

①レベル補正、彩度で明るさ、色の調整を先に済ます。画像の大きさも縦横600~1000pxくらいがちょうどいいかも

②フィルター→フィルターギャラリーの粗いパステル画、エッジのポスタリゼーション、テクスチャライザー、粒状フィルム
を併用すれば絵っぽくなる

3.photoshopの輪郭のトレースを用いて

これは線画風にできる

①加工したい写真を「イメージ→色調補正→彩度を下げる」で写真を白黒にする。

②レイヤーをコピー

③コピーしたレイヤーを選択し、「フィルタ → 表現手法 → 輪郭のトレース」をレベル50で実行します。

④元の画像もおなじように輪郭のトレースを。ただレベルを200に。

⑤コピーしたレイヤーの描画モードを乗算

写真によってレイヤー数や輪郭のトレースレベルはもちろん変動する。




【参考URL】
【テクニック】アンディーウォーホル風2階調イラストの作り方 - デザインgraph
» これがPhotoshopで、写真から雰囲気のある線画を作る方法だ! » Blog Archive ウェブ屋の備忘録