東京の会社辞めて地方で生きるわ。

勢いで会社を辞めて縁のない地方で生きることはできるのか

【wordpress初心者必見!】wordpressテンプレートタグ約50選

勢いで会社辞めてWEB業界に入って2か月ちょっとかな。生活が目まぐるしいが楽しい。いろいろ勉強せねばならないが特にwordpress

wordpress

わーーーーーどぷれっす!

とりあえず備忘録のため、そして私と同じwordpress初心者のために最近勉強したテンプレートタグをまとめた。今は50個くらいだが今後新しく覚えたテンプレタグがあれば追記し、情報整理する。もちろんすべて覚えられるようになればベストですな。

 

 

wordpressのテンプレートタグとは

wordpressの管理画面の設定や投稿した記事の内容は、テンプレートタグを使ってページに出力される。テンプレートタグは下のような形で記述する。

 

<?php tag(parameter); ?>

 

指定できるパラメータがない場合や、パラメータを省略して記述する場合には、
上のような形で記述する。タグ名の後ろの括弧()を省略することはできない。

テンプレートタグのパラメータでは、出力する情報の種類などを指定することができる。例えば、<php bloginfo(); ?>ではパラメータを「name」と指定するとブログ名を,
「charset」と指定するとエンコードの種類を出力する。

このようにパラメータの値が文字列の場合は値を「'(シングルクォート)」で囲んで記述する。
なお、パラメータの値が数値の場合は「'」で囲む必要あり。

 


 

1.<php bloginfo('name'); ?>
:ブログ名を出力

 

2.<?php bginfo('html_type'); ?>
:コンテンツタイプを出力(なおwordlopressが生成するページのコンテンツタイプは「text/html」となっており、変更不可。

 

3.<?php bloginfo('charset'); ?>
エンコードの種類を出力(なおwordpressが生成するページのエンコードタイプは「UTF-8」となっており、変更不可。

 

4.<?php bloginfo('description'); ?>
:ブログの説明を出力

 

5.<?php echo home_url(); ?>
:トップページのurlを出力

 

6.<?php bloginfo('stylesheet_url'); ?>
スタイルシートのurlを出力

 

7.<?php if(have_posts()): while(have_posts()):the_post(); ?>~<?php endwhile; endif; ?>
:「ループ」→ページに表示する記事と記事に関するデータを取得して、記事ごとにループ内に記述した処理を実行。

 

8.<?php the_title(); ?>
:記事のタイトルを出力

 

9.<?php the_content(); ?>
:記事の本文を出力

 

10.<?php the_permalink(); ?>
:記事の個別ページのurlを出力

 

11.<?php echo get_the_date(); ?>
:記事の投稿日を出力

 

11,5.<?php the_date(); ?>
:記事の投稿日を出力。これは、1日に複数の記事を投稿している場合、最新の記事の場合にだけ投稿日を出力する。

 

12.<?php the_time(); ?>
:記事の投稿時間を出力

 

13.<?php the_category(); ?>
:記事が属するカテゴリーを出力。
カテゴリーの名前は<ul>と<li>でマークアップされ、リスト形式で出力される。
また、カテゴリーページへのリンクが設定される。
<ul>と<li>でマークアップせずに出力するには、パラメータで区切り文字を指定する。
例えば、↓のように指定すると、「-」で区切ってカテゴリー名を出力する。

<?php the_category(' - '); ?>

 

14.<?php bloginfo('template_url'); ?>
:テーマフォルダのurlを出力。

スタイルシートを記述しているstyle.cssと画像ファイルは同じテーマフォルダ内にある場合は、background-imageプロパティでファイル名を指定すれば画像を表示することができる。なお、index.phpも同じテーマフォルダ内に置いてありますが、index.phpが生成するページのurlはテーマフォルダのurlとは異なるものになりますので、<img />で画像を指定するときには

<?php bloginfo('templete_url'); ?>でテーマフォルダのurlを指定する必要がある。

 

15.<?php if(is_home()): ?>~<?php endif; ?>
:トップページの場合のみ中身を出力

 

16.<?php next_posts_link(); ?>

:古い記事のページへのリンクを出力

 

17.<?php previous_posts_link(); ?>
:新しい記事のページへのリンクを出力

 

18.<?php bloginfo('admin_email'); ?>
:管理者のメールアドレスを出力

 

19.<?php wp_title(); ?>
:ページのタイトルを出力

なお、タイトルの前には「」が挿入される。区切り文字の種類はパラメータで指定することができる。

→ 》wordpressテンプレートタグ約50選(サイトのコードを確認すると「&raquo; wordpressテンプレートタグ約50選」と出力されている。

 

例えば「-」を挿入するときは次のように指定する。

<?php wp_title(' - '); ?>
→- wordpressテンプレートタグ約50選

 

また、区切り文字をタイトルの右側に挿入したい場合は、次のようにパラメータを指定する。

<?php wp_title(' - ',true,'right'); ?>
wordpressテンプレートタグ約50選 -

 

これを利用して次のように記述すれば「記事のタイトル - ブログ名」の形でタイトルを出力することができる。

<title>
<?php wp_title(' - ',true,'right'); ?><?php bloginfo('name'); ?>
</title>
→<title>wordpressテンプレートタグ約50選 - 東京の会社辞めて地方で生きるわ。</title>

 


20.<php if(is_single()): ?>~<?php endif; ?>
記事の個別ページの場合のみ中身を出力

 

21.<?php previous_post_link(); ?>
:前の記事へのリンクを出力

例えば、

<?php previous_post_link('[前の記事] %link'); ?>
→[前の記事]ブログ記事題名

 となる。

 

22.<?php next_post_link(); ?>
:次の記事へのリンクを出力

例えば、

<?php next_post_link('[次の記事] %link'); ?>
→[次の記事]ブログ記事題名

となる。

 

23.register_sidebar()
ウィジェットの機能を有効にする(function.phpに記述)


複数ウィジェットエリアを利用する場合
register_sidebar()の設定を利用したいウィジェットの数だけfunction.phpに記述。例えば
<?php
register_sidebar();
register_sidebar();
?>
と記述すると「サイドバー1」と「サイドバー2」という2つのウィジェットができる。
複数ウィジェットエリアがある場合、「サイドバー1」というウィジェットを出力するには、テンプレートに<?php dynamic_sidebar(1); ?>と記述する。

 

24.<?php dynamic_sidebar(); ?>
ウィジェットエリアを出力する


25.<ul><?php wp_list_categories(); ?></ul>
:カテゴリーメニューを出力する。

●見出しとして表示される文字の内容はパラメータで指定可能。
<ul><?php wp_list_categories('title_li=トピックス'); ?></ul>
●見出しを出力したくない場合は次のように空の値を指定
<ul><?php wp_list_categories('title_li='); ?></ul>

 

26.<ul><?php wp_get_archives(); ?></ul>
:月別メニューを出力する

 

27.<ul><?php wp_get_archives('type=postbypost'); ?></ul>
:最近の記事のメニューを出力する

●表示する記事の数を指定する場合
<ul><?php wp_get_archives('type=postbypost&limit=4'); ?></ul>

 

28.<?php single_cat_title(); ?>

:カテゴリー名を出力

 

29.<?php if(is_category()): ?>~<?php endif; ?>
:カテゴリーページの場合のみ中身を出力

 

30.<?php if(is_archive()): ?>~<php endif; ?>
:アーカイブ関連のページの場合のみ中身を出力(これはカテゴリーページにも出力される)

●トップページまたはアーカイブ関連のページを生成するときのみ、コードを出力したい場合
<?php if(is_home() or is_archive()): ?>~<?php endif; ?>

 

31.<?php single_month_title(); ?>
:年月を出力

 

32.<?php if(is_month()): ?>~<?php endif; ?>
:月別ページの場合のみ中身を出力

 

33.<?php get_calendar(); ?>
:カレンダーを出力

 

34.<?php bloginfo('rss2_url'); ?>
:RSSフィードのURLを出力する

 

35.<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS フィード" href="RSSフィードのurl" />
:フィードを自動検出させるためのコード(<head>タグ内に記述)

 

36.<?php comments_template(); ?>
:comments.phpを読み込む

 

37.<?php comment_form(); ?>
:コメント投稿フォームを出力する。
このタグは基本的にcomments.phpに記述するもので、index.phpに記述しても機能はするが、トップなどにも投稿フォームが出力されてしまう。よって,comments.phpに記述したほうがいい。

 

38.<?php wp_list_comments(); ?>
:受信したコメントを出力する

 

39.<?php if(have_comments()): ?>
:受信したコメントがある場合は出力する。

 

40.<?php comment_text; ?>
:コメントの本文を出力する

 

41.<?php comment_date; ?>
:コメントの投稿日を出力する

 

42.<?php comment_time; ?>
:コメントの投稿時間を出力する

 

43.<?php comment_author_link(); ?>
:コメントの投稿者名を出力する

 

44.<?php post_comments_feed_link(); ?>
:コメントのRSSフィードのリンクを出力する

 

45.<?php trackback_url(); ?>
トラックバックurlを出力する

 

46.<?php if(pings_open()): ?>~<?php endif; ?>
トラックバックの送信を許可している場合のみ出力

 

47.<?php if(comments_open()): ?>~<?php endif; ?>
:コメントの投稿を許可している場合は出力

 

48.<?php comments_link(); ?>
:コメント部分のurlを出力

 

49.<?php comments_number(); ?>
:コメント数を出力
●<?php comments_number('なし','1件','%件のコメントがあります'); ?>
3つのパラメータを指定すると、コメント数ごとの表記を指定することが可能。
左から順にコメント数が0件、1件、2件以上の場合の表記を指定。「%」の部分
には自動的にコメント数が挿入される。

 

50.<ul><?php wp_list_pgaes(); ?></ul>
:固定ページのメニューを出力(ウィジェットを使わずに)

 

51.<?php get_header(); ?>
:header.phpを読み込む

 

52.<?php get_footer(); ?>
:footer.phpを読み込む

 

53.register_nav_menus()
:カスタムメニューの機能を有効にする

 

54.<?php wp_nav_menu(); ?>
:カスタムメニューを出力する

 

55.<?php if(is_page()): ?>~<?php endif; ?>
:固定ページだけに出力する

 

56.<?php if(!(is_page())): ?>~<?php endif; ?>
:固定ページ以外のページの場合だけ出力する
●「!」をつけることで結果を逆にすることができる